講演・ワークショップ承ります

Wake Up Japanでは、在籍メンバーによる講演やワークショップを承っています。 メンバーによって、講演料や条件が異なりますので、詳しくは以下をご確認のうえ、お問い合わせください。

鈴木 洋一

交通費/宿泊費 実費払い

謝礼金     相談に応じて柔軟に対応。

*公立学校や学生団体の場合は、交通費/宿泊費のみでも可能。

活動エリア   神奈川、東京

実施言語    日本語・英語(マレーシア訛り)

 

【講演可能なトピック】

若者、子ども、アドボカシー、社会参加、社会変革、リーダーシップ、NVC(共感的コミュニケーション)、自己肯定感、学生団体マネジメント、音楽と社会変革、ファシリテーション、気候変動、教育、食の不公正、ジェンダー、対立と中立、民主主義、社会運動、シティズンシップなど

*演劇手法を用いた社会問題に関する意識を育むワークショップや、詩の朗読を通じた社会問題に関するワークショップなども可能。

 

【過去の主な講演実績】   

2013年 東北大学(宮城)、宇都宮大学(栃木)、2014年 青山学院大学(東京)、九州女子大学(福岡)、文教大学(神奈川)

2015年 甲南高校(兵庫)、兵庫高校(兵庫)、中京大学(愛知)、Fairly Educated Conference(アデレード/オーストラリア)、香川大学(香川)、2016年 一橋大学公共政策大学院(東京)、Fairly Educated Conference(メルボルン/オーストラリア)、堀川高校(京都)、2017年 都立国際高校(東京)、APU国際協力ウィーク(大分)、2018年 久留米大学(福岡)、 Save Takata(岩手県)、東洋大学(東京)、2019年 早稲田大学(東京)、R-SIC(東京)、郁文館グローバル高校(東京)、NELIS Asia Summit(シンガポール)など

*日本各地での中学校から婦人会まで講演経験あり。年間約60回の講演やワークショップの企画・進行を行う。

 

【経歴】

 学習院大学法学部卒業後、AIESECを通じてマレーシアにて高校生や大学生を対象にした環境教育にかかわる。帰国後に、国際NGOオックスファム・ジャパンにてキャンペーンや青少年育成として関わる。コールドプレイのライブ会場での啓発活動や日本社会での市民教育にかかわる。オックスファムにおける青少年部門の立ち上げと、若者主導の活動を通じてアクション動員数を3000名まで増やす

2016年2月にWake Up Japanを立ち上げ、理事として活動する。2017年4月よりNPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにて、アドバイザーを務める。 2018年6月よりNPO法人 開発教育協会の評議員を務める。

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、あるいは、全国各地を回り、若者や市民がどのように社会課題を克服しているのかを学び、それらからの学びから講演や(対話ベースの)ワークショップを行っている。

  

 

【著書】

ソーシャル・アクション ハンドブック」[開発教育協会/2017年](共著)

【ブログ】

Social Change is always SUPER FUN

長川 美里

交通費/宿泊費 実費払い

謝礼金    相談に応じて柔軟に対応

*公立学校や学生団体を配慮。要相談。

活動エリア  東京ベース。依頼は全国、海外可能。

実施言語   日本語・英語

 

【講演可能なトピック】

次世代教育(大切な価値観は何だろう?将来の夢をどう描けばいいだろう?etc)、キャリアのもやもや、東アジアの和解、慰安婦問題、平和構築、グローバル、日中韓の国際政治。

 

 

【過去の主な講演実績】

横浜100人カイギ(2018年~、立案・企画・司会)、国際ロータリー第2550地区RYLAセミナー(2017・2018年ワークショップ開催) 、Japan in BITS-Wake Up(2018年東洋大学/英語開催、「良い市民とは何か」「東アジアの共生」の企画、実施)、日中韓子ども童話交流事業OBOGセッション(2018年、東アジアの共生)、第3回広島ジュニア国際フォーラム(2018年/チームビルディング担当)、ソーシャルスタンド#45:東アジアの国民感情を見て、これからの若い世代が作る未来を考える(2018年、日中韓の共生)、次世代に生きる~”わたし”たちにとっての東アジアと相互理解~(2016年、立案・企画・スピーカー、東アジアの共生)など多数。

 

【経歴】

東京大学公共政策大学院CAMPUS Asia、及び北京大学国際関係大学院修了。ソウル国立大学院留学(修士)。キャリアは私企業でのITコンサルタント、NPO法人での国際会議企画・運営業務を経て、現在は人材開発コンサルタントと、異色の経歴を持つ。学部時代から日中韓関係に興味を抱き、二ヵ国で自ら慰安婦の女性を訪問する。2013年度には、2010年度に日本代表団団長を務めた日本・中国・韓国連協会主催の第4回日中韓ユース・フォーラムの事務総長を務め、その成果文書は三国協力事務局などのウェブサイトにも掲載された。韓国国内ユネスコ委員会、日本再建イニシアティブなどでのインターン経験あり。東アジアの和解や、次世代教育、夢をもつ大切さを伝える活動に焦点をあてながらWake Up Japanの理事、及び世界経済フォーラムより認識されているグローバルな若者コミュニティ、Global Shapersの横浜支部メンバーとして活動。

 

【記事】

"Public divided over 'comfort women agreement'"(East Asia Forum, 2016)、「かけがえのない一人の人として、慰安婦問題に向き合う」(UmeeT, 2016)